名古屋駅前桜通 地下街 ユニモール U5 ゆうこ 出入口すぐの乳腺外科

052-756-2905

休診日 火曜午前・土曜午後・日曜・祝日

乳腺外科

乳腺外科について

乳腺外科について

乳房の疾患は、良性のしこりから悪性腫瘍まで多岐に渡ります。

特に悪性の乳がんについては、近年、罹患率、死亡率ともに増加傾向にあります。早期に発見できた場合の予後(疾患の治療経過)は比較的良好であり、早期受診と早期発見、それに続く早期治療が求められます。

乳房は、女性の体の中でも非常にデリケートな部位であるため、『恥ずかしい』や、『痛いことをされるのではないか』と、診察に抵抗のある方が多くいらっしゃいます。しかし、早期発見することにより、治療方法やその予後は大幅に変わってきます。

近年では、乳房を温存する手術方法や、摘出した場合の再建方法も、目ざましい進歩を遂げています。乳房にしこりやひきつれなどの違和感を覚えたら、どうかためらわず、早めに当院にお越しください。

当院では、患者様の羞恥心に配慮し、医師をはじめ、スタッフ全てを女性のみで構成しております。全ての診察はプライバシーに配慮した空間で行いますので、乳房の診察に抵抗がある方も、お気軽にご相談ください。

乳腺外科について

丁寧な触診と超音波検査、マンモグラフィによる検査を行い、必要があれば、その後、さらなる精密検査を行います。精密検査の結果、手術が必要と判断された方は、手術に対応している関連病院を紹介いたします。

手術後の経過観察や内分泌療法につきましては、引き続き当院で対応しております。手術後は、経過観察をきちんと行うことが大切です。

名古屋駅すぐに位置する当院では、日本乳がん学会乳腺専門医と日本病理学会病理専門医の両方の資格を有する院長による丁寧な診療と説明を行っています。

乳房のかかりつけ医として、患者様一人ひとりのお悩みに寄り添う診療を心がけています。乳房に気になる症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。

このような症状でお悩みの方は、ぜひ当院までご相談ください

乳房にしこりがある
乳房のしこりには、良性の疾患と悪性の疾患どちらの可能性もあります。
乳腺症と呼ばれる良性の疾患が多いですが、ときに乳腺症に悪性腫瘍が併発している場合もあるため、触診だけでなく、画像診断や病理検査まで検討して、慎重に診断しなければいけません。マンモグラフィと超音波検査により、腫瘍のおおよその性状を見ることが可能です。当院では、問診や触診から、詳しい病理検査まで行うことが可能なため、より早く、正確に診断することができます。
乳房が赤く腫れている、痛む
乳房が赤く腫れて痛みを伴う場合、乳腺炎が疑われます。
乳腺炎は、細菌などの感染により、乳腺に炎症が起こっている状態で、授乳中の方に多く見られます。悪化してしまうと、乳腺の中に膿が溜まり、膿瘍を形成することがあります。似たような症状を示す疾患の中に、炎症性乳がんという悪性のものもあり、注意が必要です。
どちらの場合でも、早期の治療が肝要ですので、症状に気づいた際は、お早めに当院までお越しください。
乳房の一部がへこんでいる、ひきつれている
乳房の一部がへこんでいたり、ひきつれていたりする場合、その皮下や乳腺内に腫瘍がある可能性があります。早急な診断と治療が求められる場合がありますので、お早めに当院までお越しください。
乳頭から分泌物が出ている、乳頭から出血している
授乳中でないのに乳頭から分泌物が出ているとき、分泌物が無色から黄白色の場合は、一時的なホルモンバランスの変化による生理的なものであることがほとんどです。
しかし、ときに内分泌疾患などの可能性もあります。分泌物が血性の場合、乳がんの可能性も疑われるため、特に注意が必要です。いずれの場合でも、まずは検査し原因を確かめることが肝要ですので、お早めに当院までお越しください。
その他
乳房にできものができている、ただれている、腋の下にしこりがある、乳房の左右サイズが違うなど、気になる症状がありましたら、何でもご相談ください。

精密検査や経過観察にも対応しています

乳がん検診で精密検査を勧められた方や、他院で詳しい検査を勧められた方など、ぜひお越しください。当院では、より正確な診断を行うために、院長自ら、問診から病理診断まで対応しています。症状や肉眼の状態と、画像や病理の所見を総合的に判断いたしますので、迅速で正確な診断を行うことが可能です。

当院では、良性腫瘍の経過観察や、乳がん手術後の経過観察も行っております。術後の内分泌療法にも対応しておりますので、乳がん手術後の方も、ぜひ当院までお越しください。

病理診断について

超音波検査やマンモグラフィ検査で、良性か悪性かの判断がつかない場合、超音波ガイド下による細胞診または組織生検を行います。

超音波で腫瘍の位置を確認しながら、腫瘍内部の組織を一部採取する検査で、その後、採取した組織や細胞を染色し、顕微鏡で観察します。腫瘍の詳しい性状を、細胞レベルで判断できますので、より正確な診断が可能です。当院院長は、乳腺専門医に加え、病理専門医の資格も有しておりますので、診察から病理所見まで、総合的に判断して診断いたします。

内分泌療法について

当院は、乳がん手術後の経過観察や内分泌療法(ホルモン療法)に対応しております。
術前に当院に通院されていた方以外でも、お仕事やご家庭の状況で、元々の病院に通院できない場合などでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

オンコタイプDX検査

オンコタイプDX検査は、がん組織の21の遺伝子発現を分析することにより、乳がんの性質を分析する検査です。がんの生物学的性質をより詳しく調べることで、治療方針の決定に役立ちます。当院では、オンコタイプDX検査も取り扱っておりますので、ご希望される方はお電話でお問い合わせください。

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